「本日は雨の影響で列車遅れまして、大変ご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ちくださいませ」
「本日、〜で起こりました事故の影響により、列車に1時間の遅れが出まして、大変ご迷惑をおかけいたしました。〜駅にはあと・・・」
いや、それ言われなくてもわかってるから。列車の遅れも迷惑かけられてるのも身にしみて感じてるから。
問題はその後だと思うんですけどね。アナウンスの最後に「心よりお詫び申し上げます」の一言をつけるだけでも違うのに、今までこの言葉を聞いたことがあるのは1回だけですよ(遅れに遭遇したのは30回以上)。まあ確かに事故や自然現象による遅れは不可抗力なのでしょうが、あのアナウンスを聞くたびに、JRの「自分に落ち度はないんだから謝らない」という態度を見せ付けられているようで、気分が悪くなりますね。バス代行になった後の駅員の態度もほとんどの場合でかいままだし。
あと目につくのが改札口での行動。声を間延びさせてできるだけ「ありがとうございます」という回数を減らそうとしているのが見え見えです。どっと降りる集団から少し遅れて改札口を通ると、すぐそばに立っていても無視か「はい」というだけ。乗車駅での改札も、同僚としゃべりながら行う始末。
若者にマナー云々言う前に、まずお前らがきちんとした仕事をしろよと。
もちろんいい仕事をしてらっしゃる駅員さんもいらっしゃいますが、自分の今まで見てきた限りではまだまだ少数ですね。やはり競争相手がいない業種だと、こうなってしまうんですかね。
お前が住んでいるところが田舎だからだろうって?いや、横浜の駅員もかなりひどかったですから。断定はできませんが、だいたいどこも似たようなものなのでしょう。
