謹慎期間中の喫煙も、併せて考慮の対象となった可能性のあるスキャンダルも、純粋な自己加害行為と思われるので、これで芸能界永久追放というのはやや酷な気もしますが(田代まさし氏・元極楽トンボの山本氏は、他者加害行為も複数回行っているので、擁護しようがない)。
イメージが重要視されるタレント業ゆえ、結論としては、解雇も止むを得ないかなと思います。
相手方の男性も断罪されるべきだと思われます。温泉旅行のほうは微妙で評価が難しいところですが、未成年者がタバコを吸っているのに止めなかったというのは、非難されるべきことでしょう。
ただ、この男性が以前風俗店で働いていたとか、「モー娘とやりたい」が口癖だったというようなことまで報道する必要があるのかは、疑問があります。売れる情報を発信しないと利益にならないという民間企業の性質上安易な方向に走りがちなんでしょうが、もう少し自制しろよと思います。
【追記】
他所様のブログや掲示板などを見ていると、彼女の社会復帰の困難性についてもしばしば言及があるみたいですね。
確かに、進学率が非常に高い現在の日本社会では、中卒資格しかないというのは、再就職をするにあたって非常に大きな障害になると思われます。
また、仮に就職できるとしても、義務教育である中学段階での知見習得すら怪しいようでは、選べる業種は非常に限られてくるでしょう。
元大阪市助役・弁護士の大平光代さんは、中卒で、漢字すら満足に読めない状態から司法試験に一発合格した超人ですが、あのような死に物狂いの努力ができる人間は、例外中の例外ですからね。
このような事態が生じるのを防ぐためには、やはりジャニーズのように、事務所が学業と仕事の両立を奨励すべきでしょう(もちろん、前提として、両立が可能になるような体制を整えるべき。事務所は、タレントの「若さ」を利用して利益を得ているのだから、それぐらいの負担は当然負わせても良いでしょう)。
少し調べた限りでは、現在モーニング娘のシステムは、中卒程度の年齢の女性を採用し、数年間メンバーとして活動させた後、「卒業」と称して実質上放り出すような形になっているようです。
形式的には事務所に所属させたままにしているようですが、モーニング娘というブランド名を剥奪された元メンバーは、人気のあった者でさえ仕事獲得に苦労しているようであって、実質的には放り出しているのと変わらないでしょう。
今の状態のままでは、社会復帰への高い壁に悩まされる「元アイドル」が量産される事になりかねません(ストレートで高卒認定試験突破・慶応AO入試合格の人がいるようですが、これもかなりのレアケースでしょう。)。
事務所による、少しでも早い対応が望まれます。
*一応調べながら書いていますが、芸能関係は詳しくないので、もしかしたら事実誤認等があるかもしれません。その場合は、訂正しますので、ご指摘願います。
突然のコメント失礼します。
私は「ジュンジュン(モー娘)」と言うサイトを運営しています。
そこでこちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
該当記事
http://blog.livedoor.jp/jun2jun20072000/archives/53675390.html
サイトを拝見させていただきましたが、見やすく、すっきりとしたサイトですね。
独自性のあまりない、しょぼい記事ですが、存在意義を見出していただけたのなら幸いです。
わざわざご連絡いただき、ありがとうございました。
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