・フロントミッション4(フォース) 評価 B−
ダリル編とエルザ編が交互に進行。
得意武器や購入可能武器の関係から、あまり重複が生じないようになっているのは良い。
ストーリーはそれなり。
難易度に関しては、ラスト2ステージがそこそこ難しいが、
(ラストステージはやりかたを間違えなければ簡単だったかも)あとは標準的。
出撃人数は原則として各6人だが、臨時で4〜6人ほど操作可能キャラが加わる場合がある。
リンク攻撃で各個撃破ばかりしているとつまらないが、12人操作のステージで乱戦を
やると結構面白い。
マイナス面は、過去作と比べても敵キャラクターの魅力が乏しいこと、
資金稼ぎが作業になってしまうこと。
資金稼ぎについてはシュミレーターを何度もクリアするのが面倒なのであまりやらなかった。
最低限必要な装備を厳選し、不要なものをさっさと売れば、ある程度はなんとかなると思う。
・フロントミッション5(フィフス) 評価 C−
一人の兵士の視点からフロントミッションシリーズの歴史を振り返る。
ストーリーは可もなく不可もなく、まあこんなものか。アメリカの戦争映画っぽいノリは新鮮。
基地内での日常会話はなかなか楽しめた。
シュミレーターをやらず本筋だけを追うなら、フォースよりプレイ時間(クリア時間)は短い。
資金稼ぎはファーストのコロシアム?と似た「アリーナ」で行うが、ファーストと大きく違うのは、
自キャラがコンピュータ操作であること。これは失敗だったのでは?
ただ操作できなくてつまらないというにとどまらず、AIが間抜けすぎてストレスが溜まる。
他でも書かれているが、近接戦専門の格闘機が敵から逃げ回ったり、
後方支援専門のランチャーが敵に突撃したりしますからね。
ただ非常に効率よく稼げる組み合わせもあり(わりと簡単に見つけられる)、
資金稼ぎ自体はフォースより格段に楽になっている。
難易度は低め。
改造・スカウトはラストステージ前に少しやってみただけだったが(レベル上げはせず)、苦労したステージはゼロ。
出撃人数はフォースと同じく6人だが、自機が強くなったからか
(リペアバックアップでの全パーツ回復が可能に、リンク攻撃強化、攻撃可能回数増加)
敵ユニット数はかなり増加している。
ただ、敵ユニットは数の利を生かさず順番にやられに来るだけなので、
たいして難しくないのに時間ばかりかかり、前作よりつまらなく感じた。
リンク攻撃や回復アイテムを使わず、あえて大乱戦にしたステージは、結構面白かった。
敵の固さがリンク攻撃前提みたいになってるので、時間はかなりかかったけど。
バトルシーンのカット・早送りができるようになっている点は良い。
・フロントミッション3(サード) 評価 B+
エマ編、アリサ編?からなる。フォースと異なり、それぞれは一応独立している。
ステージ数がとにかく多く、自分に関して言えば、プレイ時間(クリア時間)はシリーズ中最長。
出撃可能人数が各4人と少なめで、バトルの演出が地味になったのが不満だったが、
ステージの種類が豊富で飽きがこず、各キャラクターもそれなりに魅力だったので、
楽しめた。
・フロントミッション2(セカンド) 評価 C−
よく言われているが、ロード時間?が異常に長いことがただただ残念な一本。
再プレイの意欲が起こらない。プレイ時間(クリア時間)は、サードの次に長かった。
キャラクター性、ステージ構成など他の部分はわりとよかったような記憶がある。
なお、バトルシーンがカットできる修正版があるとかないとか。
・フロントミッション(ファースト) 評価 B+
複数回プレイしたのはシリーズ中これだけ。
ステージもかなり多彩だし、なにより大人数対大人数のステージが多いのが良い。
バトルシーンにおける表現も、SFCなりに工夫されており、サードとかよりも派手で好きだった。
ストーリーもなかなか。「懐古厨」にはなりたくないが、スクウェアに関しては、どうしても
SFC時代の作品の方が良く思える。
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